写像




あなたとは誰か?  何故ここに居るのか?
この世界とは何か?

へのリンク

information (お知らせ)
各ページのご紹介


《小説「写像」》 は小説の無料購読ページです。
《思考遊戯》 は小説「写像」に出てくるこの世界の仕組みについての考えを紹介しています。
《参考資料》 は小説執筆時に参考にした資料一覧です。
《健康と長寿》 陰陽・五行に基づいた健康について記載してあります。
《ギャラリー》 からは小説執筆に於ける取材写真、及び自分のお気に入りの写真、国内旅行、海外旅行の写真をご覧頂けます。


PHOTOギャラリー」へ
 「写像」について
写像」とはこの世界を一言で表現した言葉です。このサイトには「写像」というタイトルの一遍の小説を掲載しています。世界の姿、人間としての理想的な生き方を、SF的なストーリーの中に描いてみました。登場人物達の生き様を通して、私の感じている真の世界の姿を感受して頂けたら幸いです。ここに登場する人物や組織は全て架空のものです。

小説「写像」の購読は
無料です。
また、当サイトは非営利の個人のサイトです。


小説「写像」の購読方法
購読用ファイルは以下の各枠のリンク先をクリックされますと、登録済みの全ファイルの内、表記されている部分の文庫本相当でおよそ100ページ分が開きます。画面上で直接ご覧いただくか、または「写像」解説ページからダウンロードして、電子ブック、タブレット、スマートフォンなどでご覧ください。

改訂版の「写像」購読用ファイルは2018年8月22日にて登録完了いたしました。今回の改訂では誤字脱字の訂正および表現上冗長と思われる部分を修正しております。また、最終章にエピローグ的内容を追加しております。DSCF7587D_granillumiCex.jpg へのリンク最終章(3000ページ以降)は今後も適宜改訂を継続する予定です。

改訂版 購読ページグループ
1~100頁  1001~1100頁 2001~2100頁
 101~200頁  1101~1200頁 2101~2200頁
 201~300頁  1201~1300頁 2201~2300頁
 301~400頁  1301~1400頁 2301~2400頁
 401~500頁  1401~1500頁 2401~2500頁
 501~600頁  1501~1600頁 2501~2600頁
 601~700頁  1601~1700頁 2601~2700頁
 701~800頁  1701~1800頁 2701~2800頁
 801~900頁  1801~1900頁 2801~2900頁
 901~1000頁  1901~2000頁 2901~3000頁
     3001~3100頁
    3101~3200頁
(クリックしてもファイルが開かない場合は、「写像」解説のページの「写像」ファイル一覧からから目的のページを開いてください)


 (購読にはPDFリーダーが必要です。adobeリーダー® はこちら↓からダウロード頂けます)
http://www.adobe.com/jp/products/reader.html




 これ迄の経緯
2019 / 8
/ 20
小説「写像」の頁に
<あらすじファイル>を添付しました。
 2018 / 10 
/ 16
「北欧ゴールデンルート 4ヶ国周遊の旅」をアップしました。 
2018 / 8 
/ 22
 
「写像」改訂版をアップロードいたしました。購読頂ける方は改訂版をご覧ください。
2017 / 12 
/ 24
 
 「黒部宇奈月温泉と金沢の旅」をアップしました。
 2017 / 10 
/ 17
 
 モロッコ 「七つの世界遺産を巡る旅」をアップしました。 
 2017 / 9 
/ 6
 台湾旅行の写真をアップしました 
2017 / 6 
/ 1
 
ホームのデザインをリニューアルしました。 
 2017 / 1 /31  マレーシア縦断の旅の写真をアップしました。
2015 / 8 /18  東北3大祭りの旅の写真をアップしました。
2015 / 6 /10  ヘルシンキ・バルト三国旅行の写真をアップしました。
2015 / 4 /3  西伊豆周遊旅行の写真をアップしました。 
2015 / 2 /7
 沖縄八重山諸島旅行の写真をアップしました。
2015 / 1 /13   カンボジア旅行の写真をアップしました。
2014 / 11 /1  インド旅行の写真を編集完了、アップしました。
2014 / 9 /30  オーストラリア旅行の写真をアップしました。
2014 / 2 /28 ホームページをリニューアルしました。 
2013 / 9
/6
「写像」の第3次校正を完了しました。 
2012 / 3 /28   「写像」を脱稿しました。これにて小説「写像」は完了しました。 
2011 / 7
/ 3
 「転生の構図」の説明図を登録しました。
「図」
2011 / 7
/ 8
 「感情の5臓への影響」の説明図を登録しました。
「図」
2011 / 3
/ 12
 
 携帯用の「写像」ホームページを作成しました。 http://mobile.shazo.jp
2011 / 3
/ 8
 
 「写像」ホームページは下記アドレスからアクセスできるようになりました
→→ http://shazo.jp
2011 / 2
/ 12
 
携帯用の「写像」ホームページを作成しました。 http://mobile.shazo.jp 
2011 / 1
/ 30
 
 「KENのフォト・ギャラリー(海外旅行の写真集)」を開設しました。
2011 / 1
/ 18
 
ホームページを開設し、「写像」の概要を登録しました。 
   
 




旧の「写像」ファイルは2012年3月28日にて登録完了いたしております。(旧ファイルは2018年度内掲載いたしますが、2018年度末を持って掲載を取りやめます.) 

改訂前の購読ページグループ
 1~100頁  1001~1100頁 2001~2100頁
 101~200頁  1101~1200頁 2101~2200頁
 201~300頁  1201~1300頁 2201~2300頁
 301~400頁  1301~1400頁 2301~2400頁
 401~500頁  1401~1500頁 2401~2500頁
 501~600頁  1501~1600頁 2501~2600頁
 601~700頁  1601~1700頁 2601~2700頁
 701~800頁  1701~1800頁 2701~2800頁
 801~900頁  1801~1900頁 2801~2900頁
 901~1000頁  1901~2000頁 2901~3000頁
     3001~3100頁
(クリックしてもファイルが開かない場合は、「写像」解説のページの「写像」ファイル一覧からから目的のページを開いてください)

<改訂前の写像を携帯端末で読む場合>

携帯、スマホ、タブレット、電子ブックリーダーなどでは下記のモバイルサイトから10頁単位に開いてご購読頂けます。
 http://mobile.shazo.jp
思いのまま
     四季の変化(イメージ)

つれづれなるままに
 

(写真をクリックすると拡大写真をご覧になれます)
(過去の記録は右の黄色の欄に掲載してあります)

*** 新しいショット ***



連日の猛暑、毎日のように外出を控えるように促す防災情報が
スマホの画面に流れてくる
毎年夏は暑いものと思っているが、今年はその前に
異常という言葉が付く
暑さが原因なのか、生活面でも政治の世界でも
発狂しているとしか思えない事態が続いている
障害、殺人、あおり運転、これらが繰り返され
政治においては自らの発言が、国を後戻りできない状態にまで
引きずり下ろしていることに気付いていない大統領もいる
頂点を極めたとき、もし慈愛と中庸を忘れでもしたら
一気に奈落の底に堕ちると謂うことは自明なこと
堕ちるのは自分だけで良い、
自国他国の国民を道連れにしてはならない


梅雨明け前の伊豆高原の海  伊東市伊豆高原】
      
 (19/7/9)    HS50EXR


   グレヴィレア・バンクシー  伊豆高原】 【珍しい紫陽花フラウオチョウ  伊豆高原】
   
    (19/7/9)   HS50EXR
 

 【枯れてたまるかキンシバイ  富士市】 【僕のだぞ! まてまて!  富士市】
  
  
 (19/7/11)   HS50EXR


【富士山山開き 夜の登山に挑む人影  忍野】
      
 (19/7/20)    HS50EXR

   巣作り? キセキレイ  忍野】       【山の中にも水族館が  忍野】
   
    (19/7/20)   HS50EXR
 

【モアイのような 峠の地蔵  箱根】
      
    (19/7/25)    HS50EXR 

   【遅咲き 玉紫陽花  箱根町】     【攻撃的な?山椒薔薇  箱根町】
  
 (19/7/25)    HS50EXR 

【デパート内のデコレーション  バンコク】 【バンコクの寺院  バンコク】
  
    (19/8/9)    HS50EXR
 

【美しいプーケット コーラル島の海岸     タイ プーケット】
      
    (19/8/11)    HS50EXR 


---------------------------------------------------------------------

梅雨前には「今年の梅雨は雨が少ないかも?」などと
気象予報士が説明していたが、蓋を開けてみると
「これまで経験したことない程の大雨」
という言葉を耳にするようになった
一週間先の予報が当たらなくなったようだ
スーパーコンピューターは過去のデータと観測情報に基づいて
統計的に高い確率で起きる気象変化を予測するはずだ
地球の温暖化や環境汚染による影響がこれまで想定されていた
スーパーコンピューターの設定値の範囲を外れて起きてきて来ると
予報も外れるという結果になる
突然、線状降水帯が出現し、不測の異常低気圧が発生する
人類の意識が機械的に作られたシステムに依存するようになって
私たちは天
(あめ)の意思を自己に映す術(すべ)を失ってしまったようだ


薩埵峠から望む梅雨の富士山  静岡市由比】
      
 (19/6/13)    HS50EXR


   【右側が空いているのに!  由比】     【道路端のハマユウ  沼津市】
   
    (19/6/13)   HS50EXR
   (19/6/14)   HS50EXR

 【紫の美しいアガパンサス  沼津市】     【賑わうヤブカンゾウの花  沼津市】
  
  
 (19/6/21)   HS50EXR


   【夏に咲く花夾竹桃  沼津市】     【朝日を望むアサガオ  沼津市】
  
 (19/6/23)    HS50EXR


【箱根の紫陽花電車  強羅】     【乗ることに意味がある?  紫陽花電車内】
  
    (19/6/25)    HS50EXR
 


---------------------------------------------------------------------


梅雨に入って雨の日が多くなってきた
道路の脇や,家々の庭に紫陽花の花が咲き乱れている
青、赤、白、色とりどりに咲き競っている紫陽花
今まで何処に隠れていたのだろうかと思ってしまう
現代の人間は時間は一定のペースで経過すると考えているが
古代の日本人の意識には「時じ」=非時という時間の観念があった
おのが時(男時=自分自身の時間)という意識だ
自然界の草木や動物たちにもそのような本能が見える
花はまさに開花せんとする時期を観て開花する
動物たちはその時を覚えて子作りに励む
紫陽花たちの時は今だ!
美しく咲き乱れる紫陽花の花は日本人の心に見事に調和している


道路脇に咲く紫陽花の花  沼津市】
      
 (19/6/1)    HS50EXR


   【白が美しいシモツケ  沼津市】     【色変わりする紫陽花  沼津市】
   
  
 (19/6/1)   HS50EXR
  

 【ヤマボウシの季節  沼津市】     【さりげなく柏葉紫陽花  沼津市】
    
  
 (19/6/1)   HS50EXR


   【華やかな紫陽花  沼津日枝神社】     【空を望む紫陽花  沼津日枝神社】
    
  
 (19/6/2)    HS50EXR


【静かに開くヒメシャラの花  沼津市】     【白く咲く紫陽花  沼津日枝神社】
    
  
 (19/6/3)    HS50EXR
 

【萼紫陽花の自己主張  沼津市】     【上品な八重ドクダミ  沼津市】
    
  
 (19/6/4)    HS50EXR
 


   
【踊るヤマボウシの花    箱根やすらぎの森公園】

      
 (19/6/6)       HS50EXR


【瑞々しい箱根ウツギ  箱根】    【とげを隠す山椒薔薇   箱根】
     
(19/6/6)       HS50EXR

【眩しい箱根ウツギ  箱根】      【食べて欲しくない?桑   箱根】
     
(19/6/6)       HS50EXR


【ずっしりと重い泰山木  箱根】     【コアジサイ交響楽団   箱根】
     
(19/6/6)       HS50EXR

【梅雨時も混む河童橋     上高地】
   
(19/6/9)       HS50EXR


【梓川支流 上高地】      【羅生門葛の花   上高地】  
    
  (19/6/9)       HS50EXR
 

【梅雨時の黒部ダム     黒部】
   
    (19/6/10)       HS50EXR


【立山を望む  黒部】   【ダムに到る階段  黒部】
    
  
  (19/6/10)       HS50EXR


【日本最大長のケーブルカー  黒部】   【雪壁の間を 黒部室堂】       
    
  
  (19/6/10)     HS50EXR


【春はもっと深かった  室堂】        【まるで冬景色  立山】       
    
  
  (19/6/10)     HS50EXR


出平ダム   トロッコ列車より】     宇奈月湖   トロッコ列車より
    
  
  (19/6/11)    HS50EXR


【雨上がりの白川郷          白川郷】

(19/6/11)    HS50EXR


---------------------------------------------------------------------


野山は緑一色、今年も迸る生命が萌えている
ついこの間は北の地方に雪や雹が降り、
5月だというのに此処数日、猛暑日が続いている
花壇の花々や野菜類、育てられている植物たちは立ち枯れ
飼い犬や野良猫たちは木陰に蹲る
まだ暖房器具を仕舞っていない人々も
熱中症を恐れて海や川、冷気の元に群れ集まる
砂漠に生きる人達にとっては普通のこと
日本人も近い将来炎天、極寒を普通に生きることが
出来るようになるのかもしれない



西浦海岸から望む春霞の富士山  沼津市西浦】
      
 (19/5/9)    HS50EXR


   【美しい薔薇  富士中央公園】     【涼を求めて  富士中央公園】
   
  
 (19/5/4)   HS50EXR
  

 【満開の山藤  戸田山中】     【沼津アルプスと石楠花  達磨山より】
    
  
 (19/5/4)   HS50EXR


   【光を受けた椎の花  沼津日枝神社】     【薔薇祭り  富士中央公園】
    
  
 (19/5/10)    HS50EXR
         (19/5/16)    HS50EXR


【一瞬人影が消えた?薔薇祭り会場    富士中央公園】

      
 (19/5/16)       HS50EXR


【暑いよ~  富士中央公園】    【うまく撮れるかな?   富士中央公園】
     
  
  (19/5/16)       HS50EXR


【明るい薔薇  富士広見公園】      【燃える薔薇   富士広見公園】
     
  
  (19/5/16)       HS50EXR


【不思議に輝く薔薇  富士広見公園】     【沈む薔薇   富士広見公園】
     
  
  (19/5/16)       HS50EXR


【白い妖精か?     富士広見公園】
   
    (19/5/16)       HS50EXR


【キバナコスモスも満開 沼津市内】      【シモツケの花   沼津せせらぎ公園】  
    
  (19/5/20)       HS50EXR
 

【満開の薔薇  小田原フラワーパーク】   【パキスタキスルテア  小田原フラワーパーク】     
    
  
  (19/5/22)       HS50EXR


【扇のような・・  小田原フラワーパーク】   【華やかに輝く薔薇 小田原フラワーパーク】       
    
  
  (19/5/22)     HS50EXR


【可憐な小判草  沼津市内】        【いよいよこの花の季節  沼津市内】       
    
  
  (19/5/25)     HS50EXR



雪のようなサラサウツギ   沼津市内】     琵琶の実もたわわ   沼津市内
    
  
  (19/5/27)     HS50EXR



---------------------------------------------------------------------


桜の季節も終わり、野山には若葉が萌えている
日本中に降りて来る「さ・くら」歓喜が日本人の心を沸き立たせた
(桜の語源は崇敬を意味する「さ」と天から下ろされるもの貯めおく場所を意味する「くら」の合成語と謂われる)
桜前線が弘前を超えて北の果てに到ろうとする折り
東北3大桜と誉れ高い景勝地を訪れた
前日までの夏日から一気に気温が下がり、氷雨と雪の世界
足が濡れ、身体が凍てつく
美しい満開の桜を通り抜けて帰宅した時には
酷い風邪を引いていた
季節と関係なくミサイルを撃つ国のニュースが
熱に攻められ続けた身に虚ろに響く


八幡平:季節外れの雪景色 岩手県安比高原八幡平】
      
 (19/4/27早朝)    HS50EXR


   【中尊寺駐車場の枝垂れ桜  岩手県中尊寺】     【雨の桜並木  北上景勝地】
    
  
 (19/4/26)   HS50EXR
  

 【雨の大山桜  北上景勝地公園】     【ホテル周辺は雪景色  岩手県八幡平】
    
  
 (19/4/26)   HS50EXR


   【雪枝のトンネルを抜けて  岩手県八幡平】     【氷雨の桜街道  青森東北道】
    
  
 (19/4/27)       HS50EXR


【ピンク一色 弘前城外堀の桜筏    青森県弘前城公園】

      
 (19/4/27)       HS50EXR


【雨でも賑わう公園  青森弘前城公園】    【弘前城本丸   弘前城公園】
     
  
  (19/4/27)       HS50EXR


【美しい枝垂れ桜  弘前城公園】      【城から見下ろす桜・桜   弘前城公園】
     
  
  (19/4/27)       HS50EXR


【内堀脇に咲く水芭蕉  弘前城公園】     【静けさと優美   弘前城公園内堀】
     
  
  (19/4/27)       HS50EXR


【目が覚めるほど見事な外堀の桜並木     弘前城公園】
   
    (19/4/27)       HS50EXR


【古木の大桜 弘前城公園】      【津軽三味線ショー   青森県ねぷた村】  
    
  (19/4/27)       HS50EXR
 

【弘前市内も満開  弘前市内】      【鶴の舞橋  青森県北津軽郡】     
    
  
  (19/4/27)       HS50EXR


【芦野公園駅  青森県金木町】   【芦野公園を抜ける津軽鉄道 青森県金木町】       
    
  
  (19/4/27)     HS50EXR


【安比高原 快晴の朝  岩手県前森山】        【岩手山の風景  岩手県】       
    
  
  (19/4/28)     HS50EXR


【雪化粧した岩手山(南部片富士)  岩手県安比高原】
      
 (19/4/28)     HS50EXR



人で賑わう角館の武家屋敷通り    青森県角館市】     
    
  
  (19/4/28)     HS50EXR


【満開の角館の桜     秋田県角館市】
   
  (19/4/28)     HS50EXR


【桧木内川の辺 満開の桜並木     秋田県角館市】   
    
  
  (19/4/28)     HS50EXR


【川の堤で桜を楽しむ人々     角館市桧木内川辺】
   
    (19/4/28)     HS50EXR



---------------------------------------------------------------------


東海地方の桜はピークを越えた、連日満開の桜が話題に
厳冬の寒さと晩春初夏の汗ばむ気候を行ったり来たりしている
4月10日には山間部で再び雪が降った
各地で雪を被った桜のショットが紹介されていた
平成が終わり5月から「令和」となる
自分の事前予想は「永和」だったから、まあ近かったかもしれない
などと独りよがりの評価をしてほくそ笑んでいる自分
もうそろそろ冬服を仕舞ってもいいかもしれない


【富士霊園屈指の枝垂れ桜  小山町富士霊園】
      
 (19/4/11)    7D+Tamron AF18-270DiVC


   【せせらぎ公園の河津桜  沼津市内】     【雲に消える大島桜  富士広見公園】
    
  
 (19/3/25)   HS50EXR
      (19/3/28)  7D+Tamron AF18-270DiVC

 【厠周辺の桜  富士広見公園】     【満開の蓮華  富士しらす街道】
    
  
 (19/3/28)  7D+Tamron AF18-270DiVC


   【ソメイヨシノの愛嬌  沼津日枝神社】     【光り輝く三春の桜  日枝神社】
    
  
 (19/3/30)       HS50EXR
      (19/4/1)

【池を覆う枝垂れ桜  三島大社池辺】

      
 (19/4/2)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【雲南黄梅も満開  三島上岩崎公園】    【零れるほどの満開   上岩崎公園】
     
  
  (19/4/2)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【寛ぐひととき  上岩崎公園】      【ゲートボールも桜も   上岩崎公園】
     
  
  (19/4/2)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【観光客で一杯の参道  三島大社】     【枝垂れ桜が見事   三島大社】
     
  
  (19/4/2)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【桜台の原木     沼津市香貫山】
   
    (19/4/2)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【新桜台の桜は成長の中 香貫山】      【一人の姫踊り子   香貫山】  
    
  
  (19/4/2)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【山道中腹のソメイヨシノ  香貫山】      【箱根を背景 山桜  香貫山】     
    
  
  (19/4/2)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【満開のレンギョウ  香貫山】        【香陵台前の桜  香貫山】       
    
  
  (19/4/2)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【岩本山から望む富士山と桜  富士市岩本山公園】
      
 (19/4/4)     7D+Tamron AF18-270DiVC



岩本山公園広場上から望む富士山と桜   富士市岩本山公園】     
    
  
  (19/4/4)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【門池外周堀辺の桜並木     沼津市門池公園】
   
  (19/4/7)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【犬と一緒に散歩  門池公園】     【富士山のない景色   門池公園】  
    
  
  (19/4/7)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【祭り後の桜トンネル  伊豆高原】    【駅ビル庭の石楠花  伊豆高原駅】         
    
  
  (19/4/7)     7D+Tamron AF18-270DiVC


    【宿の部屋から  伊豆高原】      【見下ろす桜花  伊豆高原】      
    
  
  (19/4/7)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【霧に包まれた桜の里     伊東市桜の里】
   
    (19/4/8)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【四阿の静けさ  桜の里】    【大室山も霞む   桜の里】  
    
  
  (19/4/8)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【日枝神社の参道の桜も満開    沼津市日枝神社】
   
    (19/4/9)          HS50EXR


【山は昨日の雪で真っ白、桜とのコラボ?     小山町富士霊園】
   
    (19/4/11)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【桜の好きな?鐘の音 富士霊園】      【桜に圧倒されるミツバツツジ   富士霊園】  
    
    (19/4/11)     7D+Tamron AF18-270DiVC

【入口にある枝垂れ桜  富士霊園】   【あちこちに米桜が  富士霊園】  
    
    (19/4/11)     7D+Tamron AF18-270DiVC

【テイカカズラは今咲く? 富士霊園】   【日曜日にはきっと渋滞  富士霊園】  
    
  
  (19/4/11)     7D+Tamron AF18-270DiVC


【展望石段から望む桜並木(これで7分咲き?)  富士霊園】
      
 (19/4/11)     7D+Tamron AF18-270DiVC


まるで中国のよう 残念ながら富士山は裾のみ   御殿場平和公園】     
    
  
 (19/4/11)     7D+Tamron AF18-270DiVC  


---------------------------------------------------------------------


西方の桜の開花が報じられる今日この頃
気候は雨、嵐、極寒、猛暑とめまぐるしく変化し
漸く春めいてきた
富士山はつい先日までまだらだった肌を化粧直し、純白の肌に
この時期には白い花が目立つ
その花々も富士山の白さを一層引き立てている

「石走る垂水の上のさ蕨の萌えいづる春になりにけるかも」
いはばしる たるみのうへの さわらびの もえいづるはるに なりにけるかも
(万葉集 巻8・1418 志貴皇子(しきのみこ)) 


【春の嵐の後、化粧直しした富士山  沼津市狩野川堤防より】
      
 (19/3/2)        HS50EXR



   【清楚な白木蓮  沼津市内】         【寒さの中で開花 オキザリス  沼津市内】
    
  
 (19/3/9)   HS50EXR
            (19/3/12)   HS50EXR

【険しく凄まじい姿 富士山の雪渓  富士市中央公園より】

      
 (19/3/14)        HS50EXR



【伸びる白 雪柳  富士中央公園】   【まだ春でない?緋寒桜   富士中央公園】     
  
  (19/3/14)        HS50EXR


【着水     富士中央公園】
   
    (19/3/14)        HS50EXR



【まだ咲いている河津桜 富士中央園】    【春黄金花   富士中央公園】  
    
  
  (19/3/14)        HS50EXR



【春のぼけた彩 ボケ  沼津日枝神社】    【虫を探すキツツキ  沼津市民プラザ】         
    
  
  (19/3/19)   HS50EXR         (19/3/20)   HS50EXR



---------------------------------------------------------------------


今年の冬は今までに例の無いような暖冬だったという
これまで4月にならなければ目にすることのなかった花が咲き出し
早々と春の訪れを感じる今日この頃だ
例年の通り下田の河津町に河津桜を観に出かけた
河津町は河津桜で全国的に有名になり
連日TV等の取材が行われている
確かにこの時期の桜の中では群を抜いて華やかだ
今年も沢山の人で賑わっていた



【桜トンネル  静岡県加茂郡河津町】    【河津川の穏やかな流れ  河津町】
    
  
 (19/2/21)        HS50EXR


【河津桜の乱舞  河津町】

      
 (19/2/21)        HS50EXR



【山肌に咲く河津桜  河津町】    【ピンクと黄のコラボ  河津町】
    
    (19/2/21)        HS50EXR  


【河津川と河津桜の饗宴  河津町】

(19/2/21)        HS50EXR


【河津川静観  河津町】       【ベンチの陰で土筆も饗宴  河津町】 
    
    (19/2/21)  HS50EXR
           (19/2/26)  HS50EXR    

【河津川のパノラマ  河津町】

(19/2/26)  HS50EXR


【近所 川沿いの桜  沼津市】        【満開の馬酔木  沼津市】   
    
    (19/2/22)  HS50EXR         (19/2/25)  HS50EXR    


---------------------------------------------------------------------

最近親による子供の虐待と謂う悲しい事件が起きている
人間に生まれることが出来たということは非常に希有なこと
人間として、人間らしく生きると謂うことは当然の義務
子供を虐待する親は動物以下の生き方をしているということ
どんな動物でも我が子を育て、守るために命を掛ける
それが本能だ、即ち存在の意思だ
人間はあらゆる選択の自由を与えられてはいるが
その選択肢の中に子供に対する虐待の自由は含まれない
子供の躾などと謂う戯言が通用するはずもない
最近は正規分布する人間の意識レベルのメディアン(中央値)が
マイナス方向にシフトしているように感じる
法律や規則で矯正しようとしてもうまく行くはずはない
社会全体の意識が愛の方向にシフトするしかない
のだ
自然は猛威を振るってもその基底に愛の意思がある
厳しい冬の中にも梅の花が優しく我々を春に誘ってくれる


【咲き始めた岩本山の梅と富士山  富士市岩本山】
      
 (19/2/3)        HS50EXR



   【間もなく終わる蝋梅  岩本山公園】    【富士川と笠雲の富士  富士川楽座】         
    
  
 (19/2/3)        HS50EXR


【満開の熱海桜  熱海市梅園前】

      
 (19/2/7)        HS50EXR



【まだこれから 熱海梅園の梅    熱海市梅園】
   
    (19/2/7)        HS50EXR



【今年も出会えたペチコート水仙 梅園】    【胸躍る福寿草   梅園】         
    
  
  (19/2/7)        HS50EXR



【絡み合う2本の白梅の木  梅園】    【清楚な青軸  梅園】         
    
  
  (19/2/7)        HS50EXR


【ツワブキの花  沼津市御用邸】     【ソメイヨシノも開花  沼津市八幡神社前】         
    
  
(19/2/10)     HS50EXR       (19/2/12)     HS50EXR



---------------------------------------------------------------------


最近政府機関や官僚の間で統計データの偽装が表面化している
統計データは一般に信頼度という評価方法用いて信憑性を評価するが
それは基本的に正しい方法でデータを採取した場合の話だ
収集データの中に信憑性の低いデータが混在していることを考慮するためだ
今回の不祥事はそれとは別次元
昨年財務省などで起きたデータ改竄と同種の問題で
もはや政府・官僚の作成したデータは信用できないレベルにまで堕ちた
行政基軸の腐敗から派生的に貧富の差の拡大、実質賃金の低下が起き
日本の中に倦怠感が漂い始めてきている
1ヶ月以上続いた乾燥状態が先日の雨で僅かではあるが潤いを得た
本来の冬の姿を乱された富士山も漸く化粧直しが出来た
日本国民も本来の姿を失った政治・経済の化粧直しを待っている
正常な姿になるのは何時のことだろう?


【満開の正月桜  沼津市八幡神社付近】
      
 (19/1/22)        HS50EXR



   【満開の土肥桜  伊豆市土肥公園】          
    
  
 (19/1/31)        HS50EXR


【アロエの花  伊豆市土肥金山公園】   【満開の土肥桜  伊豆市土肥金山公園】   
    
  
 (19/1/31)        HS50EXR


【菜の花を背景にしたアロエの花  伊豆市土肥】

      
 (19/1/31)        HS50EXR



【久しぶりのお湿り 屋根の上の富士山    沼津市内より】
   
    (19/2/1)        HS50EXR



【化粧直し後 沼津市狩野川堤から】    【箱根駒ヶ岳も雪 沼津あゆみ橋から】       
    
  
  (19/2/2)        HS50EXR



---------------------------------------------------------------------


バランスを失った地球環境は昨年末から再び厳冬を呼び戻した
空気は乾燥し連続雨無し記録が日々更新されてゆく
あれほど酷い災害をもたらした気候変動も正月にはなりを潜め
暮れから正月に掛けては例年どおり
厳しき寒さの中でも
大きな自然災害は無く穏やかに推移した
新年にふと日本という国について思いを巡らしてみた
日本の気候は他国には見られない厳しさと安らぎを同時に与える
いくら災害が続いても日本はそれを次々に克服してきた
しかし正常な視力を失った人達は違う
日本の周辺は異常な国々で囲まれていて
「不幸な歴史」とかという言葉を使ったり、あの手この手で
本当に起きたことを湾曲し日本を羽交い締めにしようとしている
感謝を忘れ、自己を憐憫し、不幸になってゆく それは稚拙なこと
日本には日本語があり、美しい自然と四季がある
そのことがどれだけこの世界に存在することの意義を高めているか
無知蒙昧の輩にもいずれ分かってくることだろう



【2018年暮れの富士山  富士市富士川楽座より】
      
 (18/12/27)        HS50EXR



   【正月の沼津アルプス  富士市浜公園】  【正月の寒空  富士市浜公園】         
    
  
 (19/1/4)        HS50EXR


【満開の正月桜  沼津市八幡神社】

      
 (19/1/8)        HS50EXR



【寒空の富士山    沼津市静浦より】
   
    (19/1/10)        HS50EXR



【まだ開花前 伊豆市(修善寺)梅林】    【梅の開花 伊豆市梅林】         
    
  
  (19/1/10)        HS50EXR


【白梅トリオ  伊豆市梅林】    【一輪の紅梅  伊豆市梅林】         
    
  
  (19/1/10)        HS50EXR


【寒風の中、光を受ける沼津市街  伊豆市達磨山レストハウスより】
      
 (19/1/10)        HS50EXR


【正月の富士山    沼津市黒瀬橋付近より】

      
 (19/1/11)        HS50EXR


---------------------------------------------------------------------


 
 記録

1.
2.富士山
3.八重
4.日本の
5.神道仏教
6.蓮と睡蓮
7.夏の花
8.
9.紅葉
10. 
 


     


| ホーム小説「写像」思考遊戯参考資料健康と長寿ギャラリーコンタクト